2025年9月28日
神戸元町の「船曳歯科医院」の
インプラント治療で、
噛める喜びと長く続く安心を

神戸市中央区・元町駅すぐの「船曳歯科医院」では、しっかり噛めることを大切にしたインプラント治療を行っています。丁寧な検査と診断をもとに、周囲の歯やお口全体の状態、生活習慣まで踏まえて治療の必要性を判断。「インプラントが最善なのか」「ほかの治療が適しているのか」を誠実に見極めながら、患者さまにとって無理のない選択をご提案しています。
船曳歯科医院
院長 船曳 晃滋

院長船曳 晃滋
Funabiki Koji
先代院長の時代からおよそ50年、予防とメンテナンスを重視する診療方針を守り続けてきました。その理念を継承し、地域の皆さまの口腔健康を支える医療をご提供しています。インプラント治療においても、「治療して終わり」ではなく、長く快適に使っていただくためのアフターケアを重視しています。適応やお口の環境を丁寧に見極め、治療後も継続的にサポートすることで、「ここなら安心して任せられる」と感じていただける診療体制を整えています。
featuresfeatures医療ライターから見た
「船曳歯科医院」 のインプラントの特徴

一般歯科の視点で噛み合わせと
口腔環境を総合的に評価
インプラント単独で判断せず、周囲の歯や歯周組織の状態、噛み合わせ、清掃環境を総合的に診査するスタイルが特徴です。「今、入れられるか」だけでなく、長期的に維持できるかどうかを重視し、必要に応じて歯周治療やかみ合わせ調整を先におこないます。土台を整えてからインプラント治療を進めることで、トラブルを未然に防ぎ、機能性と持続性の両立を図っています。

痛みや不安に寄り添いながら
治療負担を軽減
口腔外科専門医と連携し、精密検査や診断をおこない、手術時の痛みや腫れを最小限に抑える工夫がされていました。安全性と安心感を両立した体制が整っています。治療後の腫れや不快感、日常生活の注意点についても丁寧に説明し、患者さまが安心して治療に臨める環境づくりが印象的です。

治療後のメンテナンスまで
見据えた継続サポート
インプラントは「入れたら終わり」ではなく、治療後のケアこそが成功の鍵とされています。定期的なメンテナンスで骨や歯周組織の状態を確認し、咬合の変化にも継続して対応。引っ越しや通院が難しくなる場合も視野に入れ、他院との連携にも配慮するなど、長期にわたる患者サポート体制が整っています。生活とともに歩む治療として、持続的な健康維持を支える姿勢が強く伝わってきました。
video introductionmovies船曳歯科医院の動画紹介
interviewinterview院長「船曳 晃滋 (ふなびき こうじ) 先生」 に独自取材

インプラント治療で大切にしている点は何ですか?
インプラントは「入れて終わり」ではなく、その後も長く快適に噛める状態を保つことまで含めた治療だと考えています。
そのため、次の点を特に大切にしています。
- 骨や歯ぐきの状態、噛み合わせなどを丁寧に診査し、安全性を確保すること
- 治療が本当に適しているか、患者さまの生活背景もふまえて慎重に判断すること
- 術後の経過観察やメンテナンスを継続し、良い状態を保つこと
長期的な視点で「ずっと安心して噛める環境」を整え、患者さまが気持ち良く日常を過ごせるよう寄り添う診療を心掛けています。

インプラントは誰でも受けられますか?

すべての方に適している治療ではありません。
骨の量や質、歯周病の有無、普段のセルフケア状況などを総合的に評価し、安全に治療できるか慎重に判断します。
特に、プラークコントロールが十分でない場合は、治療後のトラブルにつながる可能性が高くなります。まずは清掃指導や歯周病治療によって口腔環境を整えることを優先します。
しっかりとした土台づくりがあってこそ、
インプラントは良い結果と長期安定に
つながると考えています。
高齢でも治療できますか?

年齢だけで治療の可否が決まるわけではありません。
骨の状態や全身の健康状態に問題がなければ、高齢の方でもインプラント治療が可能です。
実際に、噛みにくさを感じていた高齢の患者さまが治療後にしっかり噛めるようになり、食事を楽しめるようになった例もあります。
年齢ではなく、お口や身体の状態を丁寧に評価したうえで判断しています。
どのような診断や検査をおこないますか?
まず、初診時に口腔内の状態確認とレントゲン撮影をおこないます。必要に応じて、外部医療機関で歯科用CTを撮影し、骨の厚みや神経・血管の位置などをより精密に評価します。
また、インプラント専門医とも連携し、複数の視点で診断を進めます。安全に治療できる条件が揃っているかを丁寧に確認し、無理のない計画のもとで治療をご提案します。
インプラント手術の痛みは心配ありませんか?
手術中は麻酔を使用するため、痛みを感じることはほとんどありません。治療後に軽い腫れや違和感が出ることはありますが、強い痛みが続くケースは多くありません。
施術は経験豊富な専門医が担当し、術後も状態に応じて適切にフォローします。万が一痛みが気になる場合も、院内でしっかりとサポートしますので安心してご相談ください。
インプラントとブリッジ・入れ歯はどのように選べばよいですか?
状況に応じて、インプラントが良い場合もあれば、ブリッジが適することもあります。清掃が難しい場合は入れ歯を選択することもあります。当院では無理なく長く続けられる治療をご一緒に考えることを大切にしています。
選択の目安は次の通りです。

両隣の歯が健康で、削りたくない場合
周りの歯が健康で削りたくない場合には、インプラントという選択肢が適していることがあります。
自分の歯を守りながら噛む力を取り戻せる治療のため、自然な状態を保ちたい方におすすめです。
両隣の歯がすでに被せ物の場合
周りの歯がすでに被せ物の場合は、それらを活かせるためブリッジが向いているケースもあります。状況に合わせて、できるだけ負担の少ない治療方法をご提案します。
清掃が難しい、メンテナンスが不安な場合
メンテナンスが不安、苦手な方は入れ歯をおすすめするケースもあります。
治療方法にはそれぞれメリットがあります。
まずはお口の状態を確認し、
患者さまに
とって一番良い形をご提案します。
インプラントのメリットは何ですか?

インプラントは、天然の歯に近い噛み心地と見た目を再現しやすい治療です。しっかり噛めることで食事を楽しめるだけでなく、会話のしやすさや健康維持にもつながります。周囲の歯を削らずに治療でき、負担をかけにくい点も大きなメリットです。
また、適切なケアを続けていただくことで長く安定しやすく、フロスなども通せるため、日々のお手入れがしやすい点も特徴です。条件が整えば、とても有効な治療方法と言えます。
デメリットはありますか?
インプラントは外科処置が必要なため、治癒に時間がかかる場合があります。また、清掃を怠ると歯ぐきに炎症が起きるリスクがあり、定期的なメンテナンスに通っていただくことが大切です。骨の状態やお口の衛生状態など、適応に条件があるため、すべての方に向く治療というわけではありません。
ただし、事前の診査診断と治療後の継続的なケアにより、こうしたリスクを最小限に抑え、安心して治療を受けていただけます。
手術後のケアで気をつけることはありますか?
基本的なお手入れは、天然の歯と同じように歯ブラシとフロスを使った毎日の清掃です。特別な器具が必要になることはほとんどありません。きれいな環境を維持できる方ほど、インプラントも長期的に安定しやすくなります。
また、定期的なメンテナンスで状態を確認し、噛み合わせや清掃状況を継続的にチェックしていくことで、長く安心して使っていただけるようサポートします。
遠方へ引っ越す場合はどうすればよいですか?
転勤などで遠方へ移られる場合もご安心ください。
院長が大学時代から築いているネットワークを通じ、全国の歯科医院をご紹介できることがあります。
治療途中であっても、スムーズに引き継げるよう可能な範囲でサポートします。
相談だけの来院は可能ですか?
はい、可能です。
まずはお話だけでもお気軽にご来院ください。
インプラントの場合、治療を進める際にはレントゲンやCTなどの検査が必要ですが、「まずは話を聞きたい」「比較検討している」という段階でのご相談も歓迎しています。
無理に治療を進めることはありませんので、安心してご相談ください。


Doctordoctorこの記事の監修医師


