淡路市「おかもと循環器クリニック」が提供する、循環器専門医による医学的ダイエット

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2026年3月9日

淡路市「おかもと循環器クリニック」
が提供する、循環器専門医による
医学的ダイエット

淡路島「おかもと循環器クリニック」が提供する、循環器専門医による医学的ダイエット

兵庫県淡路市にある「おかもと循環器クリニック」は、豊かな自然に囲まれた淡路島で地域密着の循環器内科・内科として、地域の方々の日々の体調管理から専門的な循環器診療まで幅広く対応しています。とくにダイエット外来に力を入れており、単なる美容目的にとどまらず、心筋梗塞や高血圧などの循環器疾患予防を第一に考えた医学的ダイエットを提供しています。医師の知識に基づく栄養指導、理学療法士による運動指導など、チームで多角的にアプローチしています。

院長「岡本 浩」
先生が実践する
「対等な関係」
を大切にした、
無理のないダイエット

院長 岡本 浩 Okamoto Hiroshi

岡本 浩

Okamoto Hiroshi

淡路医療センターで17年間、循環器内科医として第一線で活躍してきた岡本院長は、肥満が高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病を引き起こし、最終的に心疾患につながることを熟知しています。「患者さんと同じ目線で、対等な関係を大切にする」という診療姿勢のもと、「一生頑張れない」という前提で、無理のない範囲で生活習慣を少しずつ変えていくことを重視しています。院長自身の実体験を患者さんと共有しながら、安全で効果的なダイエットをサポートし、気軽に相談できる温かい医療をめざしています。

features

循環器疾患の予防を見据えた医学的ダイエット

循環器疾患の予防を
見据えた医学的
ダイエット

美容目的のダイエットではなく、心筋梗塞や高血圧などの循環器疾患の予防を第一に考えた医学的アプローチをご提供しています。循環器専門医としての視点から長期的な健康を守るためのダイエットをご提案しています。

多職種連携と体組成計による包括的サポート

多職種連携と体組成計による包括的サポート

医師の知識に基づく栄養指導、理学療法士による運動指導、看護師によるサポートがチームとなり、食事・運動・生活習慣の全方位からアプローチします。体組成計を導入し、体重だけでなく体脂肪率、筋肉量、骨量などを毎回測定することで、数値として変化を実感。心臓リハビリテーションの専門性も活かし、患者さんの生活に落とし込める運動(散歩、プール、ジムなど)をご提案します。

「対等な関係」で患者さんの自主性を尊重した柔軟なプラン

「対等な関係」
で患者さんの自主性を
尊重した柔軟なプラン

強制ではなく患者さんが自ら健康を選択できるようサポートします。「ダイエットは、一生は頑張れない」という前提で、無理のない範囲で生活習慣を少しずつ変えていくことを重視しています。「食べてはいけない」と言われると誰しも苦しくなるものですが、無理をせず健康で過ごせる方法を一緒に考える姿勢を大切にしています。

interviewinterview

院長岡本 浩Okamoto Hiroshi

健康的に痩せるために患者さんに実践してほしい3つのポイント

  • 生活習慣の改善ポイントを知る

食事や運動など、無理なく続けられる生活習慣の改善方法を学びます。

  • 体組成計で数値の変化を実感する

体重だけでなく、体脂肪率、筋肉量、骨量などを毎回測定し、体の変化を数値として確認します。

  • 自費診療の選択肢を活用する

必要に応じて、GLP-1受容体作動薬などの医療用ダイエット薬を安全に使用します。

循環器内科医として、肥満が心臓や血管にどのような影響を与えますか?

循環器内科医として、肥満が心臓や血管にどのような影響を与えますか?

肥満は高血圧、コレステロール異常、糖尿病などの生活習慣病のリスクを高め、それらが動脈硬化を引き起こし、最終的には心筋梗塞や狭心症などの心疾患につながります。また、体重が重いことで膝の痛みなど、日常生活に支障をきたすこともあります。
体重を減らすことで、これらのリスクを軽減し運動しやすい体になり、さらに健康的な生活サイクルが生まれます。

当院のダイエット外来は、一般的なダイエットとどう違いますか?

美容目的ではなく、医学的な観点から循環器疾患予防を第一に考えたダイエットです。体組成計で体脂肪率や筋肉量を測定し、数値として変化を確認しながら進めます。また、医師の知識に基づく栄養指導、理学療法士による運動指導など、チームでサポートします。さらに、必要に応じて医療用ダイエット薬を使用し、安全に体重を減らすことが期待できます。

ダイエット外来の対象者はどのような方ですか?

  • 体重が重くて膝が痛む方
  • 体が重くて運動がしんどい方
  • 健康のために痩せたい方

美容目的で使用される方もいますが、基本的にはすでに健康被害が出ている方や、将来的なリスクを減らしたい方を想定しています。

高齢の方にはおすすめしません。現在、痩せることでフレイル(虚弱)が問題となるため、30〜60代くらいまでの、痩せた後に運動につなげられる方が対象です。

ダイエット外来の対象者はどのような方ですか?

ダイエット外来では具体的にどのような治療やサポートを行いますか?

当院では患者さんのご希望に応じて柔軟にメニューを選んでいただけます。

  • 運動だけ
  • 薬だけ
  • 運動と薬の両方など、

生活習慣の改善ポイントをしっかりとお話の中から探りお伝えします。

体組成計で体重、体脂肪率、筋肉量、骨量などを測定し、来院するたびにその変化をチェックします。

自費診療として、GLP-1受容体作動薬を取り扱っています。

これらの薬は満腹中枢に作用し、食欲を抑える効果が期待できます。

運動だけでも痩せることはできますか?

運動だけで痩せるのは正直難しいです。もともと運動が好きな方は肥満に悩むことは少ないため、運動が苦手な方が多く来院されます。そのため、多くの方は薬を求めて来られます。ただし、散歩、プール、ジムなど、生活の中に落とし込める運動を見つけて実践していただくことはしっかりとお伝えしています。

ダイエットに成功する方と続かない方の違いは何ですか?

体重が減ると明るくなり、体重計に乗るのが楽しくなります。

この成功体験を積んでもらうことが重要です。

痩せたら褒められる→頑張って痩せよう

このようなサイクルを作ることで、モチベーションが維持されます。逆に、無理な目標を立てたり、厳しく制限しすぎたりすると続きません。

ダイエットに成功する方と続かない方の違いは何ですか?

GLP-1受容体作動薬について教えてください。

GLP-1受容体作動薬は、満腹中枢に作用して食欲を減らす薬です。食べるカロリーを減らすことで体重が減少します。私自身もこの薬を使用し、85kgから75kgまで減量しました。

ただし、GLP-1受容体作動薬は胃腸の動きを抑えるため、下痢や便秘、吐き気が出ることがあります。

そのため、少ない量から開始し、体に慣らしながら調整します。一人ひとりの体の状態をチェックしながら、責任を持って診療します。

GLP-1受容体作動薬を使用した場合、どのくらいで効果が現れますか?

使用して1ヶ月ほどで体重が減り始め、2〜3ヶ月で5〜10kg痩せる方もいます。一般的に、元の体重の15〜20%痩せると言われています。例えば、100kgの方であれば最大20kg程度痩せることが期待できます。

薬はどのくらいの期間使用しますか?

使用期間はご本人の希望次第です。5kg痩せたらやめる方もいれば、目標体重まで続ける方もいます。来院時にまず「何kgまで痩せたいですか?」と伺い、適正体重をBMIで提示した上で、目標を一緒に設定します。

無理な目標ではなく、健康的な範囲での減量を目指します。

リバウンドを防ぐためのフォローアップはありますか?

リバウンドを防ぐためのフォローアップはありますか?

一旦痩せると、「もう太りたくない」という心理が働きます。

筋肉をつけることで基礎代謝量が増え、太りにくい体質になります。

体組成計で筋肉量をチェックしながら、運動を継続していただくことで、リバウンドを防ぎます。また、定期的に来院していただき、体の変化を確認することも大切にしています。

ダイエット外来の料金について教えてください

薬の価格は、公式LINEに登録していただいた方にお伝えしています。詳しくは一度ご来院いただくか、クリニックにお問い合わせください。また、初診料や再診料も必要になります。

Message記事を見られている方へメッセージ

頑張りすぎず、無理のない範囲で健康になれる方法を一緒に見つけましょう。

近所にいる医学に詳しいおっちゃんや娘さんに気軽に相談するように、お気軽に何でもお話しください。私自身の経験談もお話しできますので、何でも気軽にご相談ください。

所在地
〒656-2131
兵庫県淡路市志筑1860-1
交通手段
  • 計14台の駐車場を完備
URL
https://okamoto-cvc.com/
https://okamoto-cardiovascular.jp/
循環器内科・内科・リハビリテーション科 おかもと循環器クリニック
この記事の監修医師

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この記事の監修医師

岡本 浩 院長
おかもと循環器クリニック

神戸大学医学部を卒業後、神戸大学附属病院第一内科に入局。大学病院や基幹病院を経験したのち、淡路医療センターにおいて循環器内科医として第一線で活躍。2020年淡路市でおかもと循環器クリニックを開業。狭心症、心筋梗塞、不整脈、心不全など、循環器疾患全般の診断・治療に豊富な経験と実績を持つ日本循環器学会認定循環器専門医。「患者さんと同じ目線で、対等な関係を大切にする」診療姿勢を貫き、「困って来て、笑顔で帰る」をモットーに、地域に根ざした医療を提供している。心臓リハビリテーションにも力を入れ、予防医学から専門治療まで幅広く対応する。

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