「診断」から「手術」まで、トメモリ眼科・形成外科いわで宮本クリニックで完結する網膜硝子体手術

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2026年4月16日

「診断」から「手術」まで、
トメモリ眼科・形成外科いわで
宮本クリニック
で完結する網膜硝子体手術

「地域で完結できること」 を大切にした、トメモリ眼科・形成外科いわで宮本クリニックの網膜硝子体手術

和歌山県岩出市にある「トメモリ眼科・形成外科いわで宮本クリニック」は、
お子さまからご高齢の方まで、地域に根ざした眼科医療をご提供しています。
白内障手術を中心に、ICL(有水晶体眼内レンズ)、網膜硝子体手術など、大学病院と比べても遜色のない設備と技術で幅広い疾患に対応しています。

医療法人涼悠会として橋本の本院と緊密に連携しながら、術後のフォローまで含めた長期的なサポートを心がけています。

院長「宮本 武」 先生が大切にする、
納得いくまで一緒に考えるレンズ選び

院長 宮本 武 Miyamoto Takeshi院長 宮本 武 Miyamoto Takeshi

宮本 武

Miyamoto Takeshi

和歌山県立医科大学附属病院をはじめとして28年以上にわたり網膜硝子体手術に携わってきた宮本院長。和歌山県内で網膜硝子体手術を受けられる施設は数軒しかなく、地域のニーズに応えるべく日帰りでの手術体制を整えています。

橋本の本院と連携することで、緊急性の高い網膜剥離にも対応できる体制を確保。手術後も長期的にフォローし、患者さまの目の健康を守り続けることを大切にしています。

featuresfeatures

大学病院レベルの設備と、28年の手術経験

大学病院レベルの設備と、28年の手術経験

OCTや広角眼底カメラなど、網膜疾患の診断に欠かせない機器を完備しています。
宮本院長は医師になって2年目から網膜硝子体手術に携わり、28年以上の経験をお持ちです。長年積み重ねてきた症例の知見が、精度の高い診断と手術につながっています。

本院との連携による、途切れないフォロー体制

本院との連携による、
途切れないフォロー体制

橋本の本院と連携することで、緊急の網膜剥離にも極力対応できる体制を整えています。一軒だけではできないこの連携体制が、患者さまを孤立させない安心につながっています。
網膜裂孔・網膜剥離・黄斑前膜・硝子体出血・糖尿病網膜症など幅広い疾患に対応しています。

患者さまとの対話を重視した、不安を軽減する診療

患者さまとの対話を重視した、
不安を軽減する診療

手術の必要性やリスク、術後の経過を丁寧に説明し、患者さまが納得して治療を選べるよう配慮しています。
できるだけご家族の方にも説明を聞いていただくよう心がけており、手術後に「そんなこと聞いていなかった」とならないよう、理解を確認しながら丁寧に寄り添っています。

interviewinterview

院長 「宮本 武(みやもと たけし)先生」 に独自取材

先生はどのくらい網膜硝子体手術のご経験がありますか?

医師になって2年目ぐらいから携わっていますので、28年ほどになります。白内障の次に長く携わっている手術です。難易度が高く高度な技術を要する手術ですが、今は全国的にできる術者が増えてきました。

それでも対応していない医療機関は多いのが現状です。長く経験を積んでいる分、症例も多く経験しています。当院では安心して受けていただける体制が整っていると考えています。

和歌山県内で網膜硝子体手術を受けられる施設は多いですか?

和歌山では数軒しかありません。紀北エリアではさらに少なく、患者さんが頼っていける施設が限られている現状があります。

だからこそ当院ではできる限りご対応できるよう体制を整えています。ニーズがある以上はやっていこうというのがグループとしての考え方です。

網膜硝子体手術どのような疾患に対応していますか?

  • 黄斑円孔
  • 黄斑前膜
  • 硝子体出血
  • 糖尿病網膜症
  • 網膜剥離

など網膜硝子体に関わる疾患はほぼ対応しています。

全身麻酔が必要な方や入院を希望される方については提携病院をご紹介していますが、それ以外はほぼ当院でご対応できます。患者さまがどこか別の施設を希望される場合はもちろんその選択も尊重しています。

緊急の網膜剥離にも対応できますか?

網膜剥離はその日のうちに手術が必要な場合もあります。大型連休など以外は極力緊急対応できるよう心がけています。

当院は本院である橋本の院と連携していて、休みの日をずらすようにしていますので、片方が休みでももう一方のクリニックで診療に当たれる体制を整えています。これは1箇所だけでやっているクリニックでは、なかなかできないことで、グループの強みだと思っています。

手術が必要かどうかはどのように判断するのですか?

疾患ごとに診断基準があります。これ以上進んだら手術した方がいいというラインを見極めて判断しています。糖尿病網膜症や網膜剥離は放置すると失明につながる病気ですので、時期を的確に判断して手術できるよう常に意識しています。

まずは発見することが大事なのと、適切な治療を適切な時期におこなうことが大切だと思っています。

手術が必要かどうかはどのように判断するのですか?

症状がなくても網膜の病気は見つかりますか?

40歳を超えたら20人に1人ぐらい緑内障があるといわれています。

緑内障は自覚症状があまりないため、当院では40歳以上の方にはOCTという眼底検査をするようにしています。

この検査で黄斑前膜なども見つかることが多いです。視力が落ちていなくても自覚症状がないまま病気が進んでいることがあります。早めに見つけることで、こういう状態があるから気をつけていきましょうとお伝えできますし、症状が出た時にすぐに対応できる体制を整えておくことができます。

網膜硝子体手術を受けられないケースはありますか?

全身麻酔が必要な方(じっとしていられない方など)や、既往歴から入院が必要な方は、対応できる施設をご紹介しています。また腰が大きく曲がっていて仰向けになれない方など、身体的な理由で対応が難しいケースもときどきあります。

ただ血液をサラサラにする薬を飲んでいる方や心疾患がある方でも、ご対応できることが多いですので、まずはご相談ください。

手術中に痛みや怖さはありますか?

手術全般に怖いというイメージを持たれる方が多いと思います。何をされるかわからないから怖いという気持ちはよくわかります。

当院では低濃度笑気ガス麻酔を併用しているので、緊張を和らげながら手術を受けていただけます。麻酔をしっかり効かせて痛くないようにして手術ができるよう心がけています。

怖くて手術に踏み出せないという方も、まず一度説明を聞きに来てください。

怖いからと手術を先延ばしにするとどうなりますか?

怖いからやらないということで逆に重症化してしまうことがあります。やった方がいい時は早めにやった方が意外と楽に終わることが多いです。

手術が必要と言われて不安になる気持ちはよくわかりますが、適応をしっかり見極めた上でご提案していますので、まずは説明を聞いていただければと思います。

セカンドオピニオンは受けられますか?

セカンドオピニオンはどこかで検査してもらった内容を全部持ってきていただいて、それをもとに判断するというものです。全て自費診療になりますが対応しています。

他院の先生の診断通りということもありますし、違う判断になる場合もあります。納得した上で治療に臨んでいただくことが大切だと思っています。

説明はどのくらい丁寧にしてもらえますか?

できるだけ丁寧に説明するよう心がけています。患者さまがご理解されているかどうかを確認しながら話しますので、少し時間がかかってしまうこともあります。

そのため待ち時間が長くなってしまうことがあるのは、その分ご容赦ください。また手術の説明はできるだけご家族の方にも一緒に聞いていただくようにしています。

説明はどのくらい丁寧にしてもらえますか?

術後のフォローはどのようにおこなわれますか?

手術後は定期的に診察をおこない、経過を確認していきます。感染症はどんな手術でも最初の傷が治るまでの期間が、一番リスクが高いので、その間はしっかり診させていただきます。

本院と分院で連携していますので、休みの日でも診療に当たれる体制を整えています。

目は一生使うものですので、
手術してやりっぱなしではなく
長期的に見ていきたいと
思っています。

白内障や緑内障など他の目の病気も一緒に診てもらえますか?

はい、対応しています。網膜硝子体の手術だけでなく、白内障・緑内障・ICLなど幅広く対応していますので、目のことはすべて当院で総合的に診ていくことができます。

年齢とともに変化していく目の状態も含めて、継続してフォローしていきます。

白内障や緑内障など他の目の病気も一緒に診てもらえますか?

Message記事を見られている方へメッセージ

網膜硝子体の病気は自覚症状が出にくく、気づいた時には進んでいることがあります。
40歳を過ぎたら一度しっかり検査を受けていただくことをおすすめします。
手術が必要と言われると不安になる気持ちはよくわかります。
ただ怖いからと先延ばしにしてしまうと、その間に症状が進んでしまうことがあります。
早めに対応した方が思っていた以上に楽に終わることも多くありますので、まずは一度相談にお越しください。
適応をしっかり見極めた上でご提案しますし、笑気麻酔を使って怖さや痛みを和らげながら手術ができる体制も整えています。
わからないことやご不安なことはどんなことでも丁寧にご説明しますので、遠慮なくおっしゃってください。ご高齢の方はできるだけご家族の方と一緒に来ていただけると、より安心して治療を進めていただけると考えています。

所在地
〒649-6248
和歌山県岩出市中黒1−3
交通手段
  • 岩出市巡回バス【山崎地区公民館】徒歩5分
  • 駐車場 有
    【京奈和自動車道でお越しの方】
    岩出根来ICでおりてください。(高速道路を降りると大きな看板があります)県道63号線を南下→根来西交差点を右折(根来西交差点に大きな看板があります)→3つ目の信号を左折→3つ目の信号を左折→セブン-イレブン岩出中黒店の交差点を左折してすぐ
    【和歌山バイパス(国道24号線)でお越しの方】
    中島交差点を北上(ヤマダ電機、コーナンのある交差点)→3つ目の信号を右折してすぐ
URL
医療法人涼悠会トメモリ眼科・形成外科
https://www.tomemori-ganka.com/
医療法人涼悠会トメモリ眼科・形成外科 いわで宮本クリニック
https://www.tomemori-ganka-iwade.com/
医療法人涼悠会梅北眼科
https://www.umekita-ganka.com/
ゲートタワー淀屋橋眼科
https://www.gatetower-eye-clinic.com/
この記事の監修医師

Doctordoctor

この記事の監修医師

医療法人涼悠会
トメモリ眼科・形成外科
理事長 留守 良太 先生

福岡大学医学部卒業後、福岡大学病院眼科、近畿大学病院眼科にて研鑽を重ね、臨床経験を積んできた。1998年にトメモリ眼科・形成外科院長に就任。2010年には医療法人涼悠会理事長に就任し、現在は法人全体の診療を統括している。日本眼科学会眼科専門医。日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会のほか、AAO※1、ASCRS※2、ESCRS※3など国内外の学会に所属。白内障手術や屈折矯正手術、網膜硝子体手術など幅広い眼科手術に取り組んでいる。また、主要な医療機器メーカーのアドバイザーとして開発段階から関わるなど、
常に新しい医療技術に触れながら診療に活かしている。国内外での講演活動や学会発表、論文執筆も多数行い、眼科医療の発展にも積極的に取り組んでいる。

「ここで受けてよかった」 と患者さまに感じていただける医療を目指し、手術だけで終わらない長期的な術後フォローを大切にしている。※1:American Association of Ophthalmology
※2:American Society of Cataract & Refractive Surgery
※3:European Society of Cataract & Refractive Surgeons

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電話0736-67-72080736-67-7208

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