気軽に相談できる、淀屋橋「むらのクリニック」の大腸カメラ検査

  • HOME/
  • 気軽に相談できる、淀屋橋「むらのクリニック」の大腸カメラ検査
  • 胃カメラ

  • 大腸カメラ

  • IBD

2026年7月27日

気軽に相談できる、
淀屋橋「むらのクリニック」の
大腸カメラ検査

気軽に相談できる、淀屋橋「むらのクリニック」の大腸カメラ検査

大阪市中央区道修町、淀屋橋駅13番出口から徒歩3分に位置する「むらのクリニック」は、消化器内科・内視鏡を専門とするクリニックです。
オリンパス社製AI診断支援システム「EndoBRAIN-EYE」「EndoBRAIN-X」を導入し、専門医とAIのダブルチェック体制で精度の高い検査を実現しています。
個室の前処置室・女性限定受診日など、プライバシーへの配慮も充実。検査をためらっている方も、気軽に相談できるクリニックです。

副院長 村野 直子 院長 村野 実之

村野 直子

Murano Naoko

村野 実之

Murano Mitsuyuki

院長「村野 実之」先生が
大切にする、
ポリープを取り続けて
大腸がんを防ぐ診療

大腸がんの多くは良性ポリープが成長したものです。
定期的に検査してポリープを取り続けることで、大腸がんは防げる疾患です。
IBDをはじめとする消化器疾患の専門家として、検査結果を総合的に判断し、必要に応じて信頼できる病院へ丁寧につなぎます。

副院長「村野 直子」先生が
大切にする、
「Win-Win」な
大腸カメラ検査

ポリープがあれば取れる、何もなければ安心できる。どちらに転んでも検査はWin-Winだと考えています。
来院した方に無理強いはせず、怖がり加減を見ながら丁寧にご説明します。
AI診断と専門医の目を組み合わせ、検査後の組織結果・次回フォローまで一貫して寄り添う診療を大切にしています。

features

医療ライターから見た、
むらのクリニックの
大腸カメラ検査の特徴

女性でも安心して受けられる、配慮ある検査環境

女性でも安心して受けられる、配慮ある検査環境

大腸カメラは「恥ずかしいから」と受診をためらう女性も少なくありません。
むらのクリニックには女性医師が在籍しており、女性限定の受診日も設けています。
また前処置は個室で行えるため、プライバシーへの配慮も万全です。
「恥ずかしいから行かない」ではなく「恥ずかしくても気軽に通える」環境が整っています。

AI×専門医のダブルチェックで、見逃さない検査体制

AI×専門医のダブルチェックで、見逃さない検査体制

オリンパス社製のAI診断支援システム「EndoBRAIN-EYE」「EndoBRAIN-X」を導入しています。
医師の目が届きにくい死角もAIがリアルタイムで検出し、音と画面表示でアラートを出します。
NBI・拡大内視鏡・色素散布の3種類の観察方法も駆使することで、ポリープの性質や深達度まで精度高く判断できる体制が整っています。

大腸カメラだけで終わらない、消化器専門クリニックの総合力

大腸カメラだけで終わらない、消化器専門クリニックの総合力

大腸カメラで異常が見つかった場合、IBDをはじめとする消化器疾患の診断・治療までそのまま対応できます。
検査で終わりではなく、その先の治療・経過観察まで同じ医師が診てくれる安心感があります。
外科手術が必要な場合は、患者さまの生活スタイルに合わせて信頼できる病院へ丁寧に紹介します。
検査から治療、そして必要に応じた連携まで、一人の患者さまとして継続して向き合ってくれるクリニックです。

Video introduction

movies

むらのクリニックの動画紹介

interview

interview

院長 「村野 実之(むらの みつゆき)先生」と
副院長「村野 直子(むらの なおこ)」先生 に独自取材

院長「村野 実之」先生・ 副院長「村野 直子」先生に独自取材

大腸カメラ検査とはどのような検査ですか?

院長

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)とは、肛門から細いカメラを挿入し、大腸の内側を直接観察する検査です。
大腸がんやポリープ、炎症性腸疾患(IBD)など、大腸のさまざまな疾患を発見できます。異常が見つかった場合は、検査中にその場で組織を採取したり、ポリープを切除したりすることも可能です。

大腸カメラ検査とはどのような検査ですか?

大腸カメラ検査は、どんな症状のときに受ければいいですか?

副院長

便秘と下痢を繰り返す、血便が出た、検診の便潜血で陽性だった方にぜひ受けていただきたい検査です。
「痔だと思っていたら実は潰瘍性大腸炎だった」というケースも少なくありません。
また40〜50歳を超えた方や、ご家族に大腸がん・ポリープのある方は、自覚症状がなくても一度ご相談ください。

※便潜血は偽陽性・偽陰性どちらもある検査です。硬い便だったからと自己判断せず、便潜血で引っかかったら大腸カメラ検査を受けることをおすすめしています。

大腸カメラ検査は、どんな症状のときに受ければいいですか?

大腸カメラ検査を受けるメリットは何ですか?

副院長

大腸がんのほとんどは、良性ポリープが成長してがんになります。つまり、定期的に検査してポリープを取り続けることで大腸がんを予防できる、防ぎやすいがんなのです。
ポリープがあればその場で切除でき、何もなければ不安が消えてお腹の調子も改善することがあります。どちらに転んでも「Win-Win」な検査だと思っています。

怖くてなかなか踏み出せません。

副院長

「クリニックに来たら大腸カメラ検査を受けなければいけない」ということはありません。
まず気軽に相談にいらしてください。年齢・家族歴・これまでの検査歴・不安の度合いをすべて聞いた上で、今すぐ必要かどうかを一緒に判断します。
悩み続けること自体がお腹の調子を悪くすることもあります。相談だけでも来ていただければと思います。
※ネットの体験談は「つらかった人」が書きやすいもの。実際は案ずるより受けるほうが全然楽だったという方がほとんどです。

痛みや苦しさを軽減するために、どんな工夫をしていますか?

副院長

お腹の張りを抑えるためにCO₂(二酸化炭素)送気を採用しています。通常の空気と違い血管に吸収されやすく、検査後のお腹の張りが格段に少なくなります。
ご希望の方には鎮静剤を使用し、ウトウトした状態で受けていただけます。スコープの選択・体位の調整・挿入技術も含め、負担を最小限にする工夫を重ねています。

【痛み軽減の3つのポイント】

  • CO₂送気でお腹が張りにくい
  • 鎮静剤でウトウトしながら受診できる
  • 体位変換・スコープ選択など技術的な工夫

AI内視鏡とは何ですか?普通の検査と何が違うのですか?

院長

当院ではオリンパス社製のAI診断支援システム「EndoBRAIN-EYE」「EndoBRAIN-X」を導入しています。
人間の目は気になる部分に集中しがちですが、AIは画像全体をリアルタイムで解析するため、見逃しのリスクを大きく下げられます。
医師が見ていない部分にポリープが疑われる場合も、音と画面表示で即座にお知らせします。専門医とAIのダブルチェック体制で、より確実な検査を実現しています。

NBI(狭帯域光観察)や拡大内視鏡とは何ですか?

副院長

NBIはボタンひとつで光の色調を切り替えて、粘膜の細かい模様や血管構造を際立たせる観察方法です。
通常観察・NBI観察・色素散布観察の3種類を使い分けることができます。
さらに拡大内視鏡機能を使うと、病変をアップにして細かい模様まで確認でき、「ここのクリニックで安全に切除できるのか、それとも入院施設のある専門病院に送るか」の判断にも役立てています。

ポリープが見つかったら、その後どうなりますか?

副院長

小さなポリープはその場で切除できます。
当院は日帰りで対応していますが、翌日は自宅安静をお願いしています
それは、電気メス使用後の翌日が出血リスクのピークのためです。
何かあれば緊急連絡先にご連絡いただきご対応する体制をしっかりと整えています。

約2週間後に組織検査の結果が出るので、必ず結果を聞きに来ていただくことがとても大切です。
ポリープの種類・大きさ・個数・これまでの検査歴を総合的に判断して、次の検査タイミング(1年後・2年後・3年後など)をその方ごとにご案内します。

万が一、がんが見つかったらどうなりますか?

副院長

早期大腸がんであれば、入院してESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)で切除できるケースがあります。
外科手術が必要な場合は、患者さまのお住まいや生活スタイルに合わせて、信頼できる病院に丁寧にご紹介します。
進行度(ステージ)によって治療方針が変わるため、ステージ0なら内視鏡で根治可能、リンパ節転移があれば郭清と化学療法を組み合わせるといった形でご対応しています。

腫瘍マーカーは進行がんでも上がらない方がいたり、
喫煙で上がることもあったりと、スクリーニングには不向きです。
内視鏡による直接観察が最も確実です。

検査当日、何か気をつけることはありますか?

副院長

  • 前日の食事は消化のよいものに切り替えて、食物繊維や乳製品はお控えください。
  • 当日は腸の洗浄液を飲んで腸内をきれいにしてから検査を行います。
  • お薬は血圧の薬だけ検査2時間前に服用してください。
    血圧が上がったままですと血管破裂のリスクがあるので、これだけは忘れずにお願いします。それ以外の薬は時間の制約がなければ不要です。
  • 鎮静剤を使用した場合は検査後1〜2時間は院内でお休みいただき、当日の車・バイクの運転はお控えください。

仕事が忙しくてなかなか時間が取れません。

院長

大腸カメラは昼からの検査枠も用意しています(午前中に前処置を行い、午後に検査)。土曜日も対応しているので、平日に休みが取りにくい方にも受けていただきやすい体制です。検査自体はトータル10〜15分程度。
ポリープがなければ翌日から通常通り過ごしていただけます。

健康な今だからこそ、
ぜひ一度ご自身の健康のために時間を作っていただければと思います。

Message

記事を見られている方へ
メッセージ

院長

血便や下痢が続いているのに、痔だろう、腸炎だろうと自己判断で放置していませんか。
大腸の疾患は、内視鏡で直接見て組織を採取して初めて正確な診断ができます。
IBDなのか感染性腸炎なのかポリープなのか、正確な診断は内視鏡でなければわかりません。
早期に正しく診断することが、その後の治療の方向性を大きく左右します。気になる症状があれば、まず一度ご相談ください。

副院長

大腸カメラは、ここ10年で目覚ましく進化しました。
変わらないのは「お水を飲むことだけ」と言えるくらい、検査中の苦しさや不安を和らげる工夫は格段に増えています。
怖い、行きづらいと感じている方がいらっしゃるのは、よくわかります。当院では、来院されたからといって必ず検査を受けていただく必要はありません。
まずは、お話を聞かせてください。
大腸がんは、定期的に検査を受けることで防げるがんです。ぜひ一度、自分自身のために受けてみてください。

所在地
〒541-0045
大阪府大阪市中央区
道修町4-4-10
KDX小林道修町ビル1F
交通手段
大阪市メトロ御堂筋線「淀屋橋駅」13番出口より徒歩3分

京阪電鉄京阪本線「淀屋橋駅」より徒歩8分

大阪メトロ四つ橋線「肥後橋駅」7番出口より徒歩5分

URL
オフィシャルサイト
https://murano-clinic.com/
内視鏡検査専門サイト
https://murano-clinic.jp/
内科・胃腸内科医療法人むらのクリニック

Doctor

Doctor

この記事の監修医師

この記事の監修医師

むらのクリニック 院長
村野 実之 先生

大阪医科大学卒業後、同大学第2内科に入局。
大阪医科大学大学院修了、ニューヨーク大学分子病理学教室への留学を経て、2011年にむらのクリニックを開院。
医学博士、日本内科学会認定内科医。IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)の診断と治療を専門とし、疾患を個性として受け止め、患者さま自身が自分の体を理解しながら治療の選択肢を一緒に広げていく診療を軸に置いている。

むらのクリニック 副院長
村野 直子 先生

埼玉医科大学卒業後、大阪医科大学第2内科にて研修。
ニューヨーク大学分子病理学教室への留学を経て、2011年にむらのクリニック副院長に就任。
医学博士、日本内視鏡学会専門医・指導医。
まずは丁寧に話を聞く姿勢を大切にし、患者さま一人ひとりに寄り添う診療を実践している。

その他の監修記事を見る

電話06-6228-323206-6228-3232

LINE予約

Web予約

AI Chat