ICL手術(2026年7月 淀屋橋院オープン予定)

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2026年4月15日

「梅田で相談、淀屋橋で手術」梅北眼科のICL治療

「梅田で相談、淀屋橋で手術」梅北眼科のICL治療

大阪・梅田のグランフロントにある梅北眼科は、お子さまからシニアまで幅広い世代の目の健康を支える地域密着型の眼科です。アクセスよく、通院しやすい眼科づくりを心がけ、継続した診療を目指します。

通院しやすい環境は治療の継続にもつながると考え、患者さまが無理なく通える環境づくりを大切にしています。また梅北眼科は医療法人涼悠会の一院として、和歌山県のトメモリ眼科・形成外科およびトメモリ眼科・形成外科いわで宮本クリニックと連携しながら診療を行っています。法人全体で積み上げてきた豊富な症例や知見を共有し、日々の診療に活かしています。

梅北眼科院長が大切にする、「近視治療の延長線上にあるICL」

院長 野﨑 真世 Mayo Nozaki 院長 野﨑 真世 Mayo Nozaki

野﨑 真世

Mayo Nozaki

梅北眼科院長の野﨑真世先生は、北海道大学病院で小児眼科を専門に研鑽を積み、2017年に地元大阪へ戻り院長に就任しました。
梅北眼科では、幼児期、小児期から目の検査をうけていただき、お子様に応じたケアを考えます。近視のお子様については、近視進行抑制治療(点眼治療やオルソケラトロジーなど)をご提案し、成長後はICLを視野に入れます。
長期的な屈折矯正の考え方を大切し、より快適なビジュアルライフを目指します。
2026年7月には淀屋橋院のオープンを予定しており、涼悠会グループが橋本本院で積み上げてきた手術実績と高精度の屈折矯正技術を大阪でも受けられる体制が整います。患者さまが納得して治療を選択できるよう、十分な情報を丁寧にお伝えすることを大切にしています。

featuresfeatures

「梅田で相談、淀屋橋で手術」スムーズな治療導線

「梅田で相談、
淀屋橋で手術」
スムーズな治療導線

ICL手術を検討する際、「どこで相談し、どこで手術を受けるのか」という導線はとても重要です。淀屋橋院がオープンすることで、初診相談を梅田の梅北眼科で行い、手術を淀屋橋院で受けるというスムーズな治療が可能となります。

一般的には、相談したクリニックから別の手術施設へ紹介状を書いてもらい、改めて予約を取り直す必要があるケースも少なくありません。梅北眼科では、法人内で診療情報を共有できるため、他施設への紹介をせずに相談から手術までの流れをスムーズに進めることができます。働く世代の方や学生の方にとっても通いやすい、都市型の屈折矯正医療の拠点となることを目指しています。

近視治療の流れの中でICLのタイミングを提案できる

近視治療の流れの中でICLの
タイミングを提案できる

梅北眼科では、近視進行抑制治療を専門的に行っているため、近視の進行状況を長期的に見ながら治療方針を考えることができます。ご家族やご本人の意向を確認しながら、まずは近視進行抑制治療を行い、成長後にどのような治療を行うかを相談します。その上、ICL手術が選択肢にあがります。

例えば、オルソケラトロジーで裸眼生活を続けてきた方が、近視の進行が落ち着いたタイミングでICLへ移行するという選択肢もあります。近視管理から屈折矯正までを一貫して考えられることは、同院の大きな強みといえるでしょう。

医療法人涼悠会全体の屈折矯正手術の実績

医療法人涼悠会全体の
屈折矯正手術の実績

ICL手術は、精密な検査と高度な手術技術が求められる屈折矯正手術です。医療法人涼悠会では、和歌山県橋本市の本院を中心に屈折矯正手術の経験を積み重ねてきました。そこで蓄積された手術データやノウハウが、淀屋橋院でのICL手術にも活かされます。

特に屈折度数のわずかなブレにもこだわり、精度の高い矯正結果を追求している点が特徴です。理事長が執刀するICL手術を、大阪の中心部で受けられる環境が整うことになります。

interviewinterview(のざき まよ)先生」に独自取材

院長 「野崎 真世(のざき まよ)先生」に独自取材

ICLとはどのような治療ですか?

ICLは、角膜を削ることなく、眼の中に薄いレンズを挿入して視力を矯正する手術です。レーシックが角膜をレーザーで削って視力を調整するのに対し、ICLは目の中にレンズを入れることで近視や乱視を矯正します。

ICLは治療可能な屈折度数の範囲が広く、比較的強い近視の方でも治療ができます。また、近年は多焦点タイプのICLもあり、遠くだけでなく手元の見え方にも配慮したレンズを選択できるようになっています。レーシックと比べると費用は高くなることが多いですが、その分、適応の幅や選択肢が広いことがICLの特徴です。

ICLとはどのような治療ですか?

ICLはいつ受けるのが適切ですか?

「ICLを知り、受けたいと思ったときが一つのタイミング」というのが正直なところです。ただし、梅北眼科では近視進行抑制治療を行っているため、その延長線上でICLを検討されるケースもあります。

例えば、近視抑制治療を続けてきたお子さまが成人し、近視の進行が落ち着いた段階で「裸眼で生活したい」という希望があれば、ICLへ移行するという流れが自然だと思います。

なおICLは成人以降の方を対象とした手術であり、お子さまは対象にはなりません。

ICLの適応検査ではどんなことを調べますか?

ICLの手術を行うためには、事前に適応検査を行い、目の状態を詳しく確認します。一般的な眼科検査に加えて、緑内障などの疾患がないか、眼球の大きさや形状、そして眼の中にレンズを安全に挿入できるスペースがあるかどうかなどを確認します。

ICLは目の中にレンズを入れる手術であるため、そのスペースが十分に確保できるかどうかはとても重要なポイントです。現在、梅北眼科ではICLの適応検査は行っていませんが、2026年7月に淀屋橋院がオープンした後は、当院で相談し、淀屋橋院で検査と手術を受けるという流れが整う予定です。

ICLとレーシックの違いを教えてください。

ICLとレーシックの大きな違いは、角膜を削るかどうかという点です。レーシックは角膜をレーザーで削り、角膜の形を変えることで視力を矯正します。一方、ICLは角膜を削らず、眼の中にレンズを挿入することで視力を矯正します。

ICLは近視が強い方にも対応できる範囲が広く、度数が合わない場合にはレンズを交換することも可能です。また、多焦点タイプのレンズを選択できるため、遠くと手元の見え方のバランスを考えた矯正も行うことができます。レーシックは比較的費用を抑えられることが多い一方で、ICLはより幅広い視力矯正の選択肢をご提供できる治療といえます。

ICLは高くて怖いというイメージがあります。

そう感じている方はとても多いと思います。レーシックの費用が以前より下がってきていることもあり、ICLは高額な治療という印象を持たれることも少なくありません。ただ、まずはICLについて正しい情報を知っていただくことが大切だと思っています。

ICLは確かに費用がかかる治療ですが、梅北眼科では、次の点を丁寧に説明することを大切にしています。

  • なぜその費用になるのか
  • どのようなメリットがあるのか
  • ご自身の目に合っている治療なのか

まずは一度話を聞きにきていただき、ご自身にとってどのような選択肢があるのかを知っていただければと思います。

淀屋橋院の手術はどのくらいの精度が期待できますか?

グループでは、和歌山県橋本市の本院で長年にわたり屈折矯正手術の経験を積み重ねてきました。その経験と蓄積されたデータが、淀屋橋院でのICL手術にも活かされます。

橋本院で留守理事長が行う白内障手術は、屈折矯正の精度に特にこだわり、度数のわずかな差にも注意を払っています。症例数を重ねることで、ブラッシュアップされ、さらに精度が上がります。理事長が橋本院で培ってきた「遠くも近くもよく見える視力の実現」という実績を、大阪の梅田・淀屋橋エリアでも受けていただける体制になります。

また、新しいレンズの情報についても常に最新の知見を取り入れながら検討を行っています。新しい技術やレンズについても慎重に評価しながら、患者さまにとって最適な治療をご提案していきたいと考えています。

ICL専門クリニックと総合眼科、どちらで受けるべきですか?

ICL専門クリニックは屈折矯正手術に特化しているため、手術そのものの経験が豊富な施設も多くあります。一方で、周術期に手術後に目の病気が見つかった場合には、別の眼科で診察や治療を受ける必要があるケースもあります。

当院では、近視進行抑制治療、小児眼科、一般眼科、ICL、白内障手術と網膜硝子体手術のご相談(関連医院への引き継ぎ)など幅広い診療を行っているため、手術後に何か問題が見つかった場合でも、そのまま継続して診察することができます。ICLの手術だけで終わるのではなく、その後の目の健康も含めて長く見守っていける体制があることは、大きな安心につながると考えています。

ICLはどのような方に向いていますか?

  • コンタクトレンズの手入れや装用のわずらわしさから解放されたい方
  • 裸眼で生活したいと考えている方
  • 近視が強くレーシックの適応外と判断された方
ICLはどのような方に向いていますか?

さらに、近視抑制治療を続けてきて近視の進行が落ち着いた方にとっては、その次のステップとしてICLを検討するケースもあります。

まずは検査を受けていただき、手術が可能な目の状態かどうかを確認することが大切です。

ICLの今後の進化について教えてください。

ICLのレンズは年々進化しており、老眼にも対応した多焦点タイプを含めてさまざまな改良が進んでいます。今後は、目の中でより自然にフィットする構造のレンズなど、新しい技術の開発も進められています。現在はまだ一般的に使用されていないレンズも研究段階にあります。

医療法人涼悠会では、新しいレンズや技術が登場した際にはいち早く情報を収集し、それが本当に患者さまにとって有益なものかを慎重に評価したうえで導入を検討しています。常に最新の情報を踏まえながら、患者さまにとってより良い選択肢を提案できる体制を整えています。

淀屋橋院の手術はどのくらいの精度が期待できますか?

医療法人涼悠会は、これまでに数多くの屈折矯正手術を行ってきました。大切にしているのは、単に症例数を積み重ねることではなく、一件一件の結果をデータとして蓄積し、次の患者さまにより良い結果を届けていくという姿勢です。

こうした積み重ねが、屈折矯正手術の精度の高さにつながっています。橋本の本院では「遠くも近くもよく見えるようになった」と喜ばれる患者さまが多くおられます。その経験と実績が、淀屋橋院で行うICL手術にも活かされます。理事長が直接執刀するため、橋本本院で培われた技術をそのまま大阪でも受けていただくことができます。

ICLを受けたあとも梅北眼科で診てもらえますか?

はい、もちろんです。ICL手術後も梅北眼科で継続してフォローを行います。目の状態は年齢とともに変化しますし、近視以外の疾患が見つかることもあります。

ICL専門クリニックでは、手術後の診察を別の眼科に案内されるケースもありますが、当院では近視抑制治療、小児眼科、一般眼科、ICLと幅広い診療を行っています。そのため、手術後も同じ場所で継続して目の状態を確認していくことができます。長い目で目の健康を見守っていけることが、当院の大きな特徴だと思います。

Message記事を見られている方へメッセージ

日によって見え方が違ったり、なんとなく見えにくさを感じたりして、不安に思っている方もいらっしゃると思います。検査を行うことで、ご自身の目が今どのような状態にあるのかを正確に知ることができます。また、治療が必要なのか、どのような選択肢があるのかについても丁寧にご説明することができます。

ICLに興味をお持ちの方も、まずは当院へご相談ください。近視抑制治療からICLまで、目の状態やライフステージに合わせた選択肢を一緒に考えていきたいと思っています。

 

About医療法人涼悠会について

梅北眼科が所属する医療法人涼悠会は、和歌山県橋本市の本院「トメモリ眼科・形成外科」と、
和歌山県岩出市の「トメモリ眼科・形成外科いわで宮本クリニック」を展開する眼科医療グループです。
積み上げてきた多くの手術実績を持ち、白内障手術、ICL、網膜硝子体手術、緑内障手術など幅広い眼科手術に対応しています。
各院で蓄積された症例や知見を共有しながら、地域を問わず質の高い眼科医療を提供する体制を整えています。
また2026年7月には、淀屋橋駅直結の新院「ゲートタワー淀屋橋眼科」の開院を予定しています。
梅田で相談し、淀屋橋で手術を受けることができる都市型の医療体制が整い、屈折矯正治療をよりスムーズに受けられる環境が広がります。

所在地
〒530-0011 大阪府大阪市北区
大深町3−1

グランフロント
大阪北館B1F
交通手段
  • JR大阪駅と2階デッキでつながっております。
    JR大阪駅からお越しの方はグランフロント大阪北館の2階の「無印良品」にあるエスカレーターで地下1階に降りてすぐです。
  • ビルやビル周辺にパーキング 有
URL
医療法人涼悠会トメモリ眼科・形成外科
https://www.tomemori-ganka.com/
医療法人涼悠会トメモリ眼科・形成外科 いわで宮本クリニック
https://www.tomemori-ganka-iwade.com/
医療法人涼悠会梅北眼科
https://www.umekita-ganka.com/
ゲートタワー淀屋橋眼科
https://www.gatetower-eye-clinic.com/
この記事の監修医師

Doctordoctor

この記事の監修医師

理事長 留守 良太 先生
医療法人涼悠会 トメモリ眼科・形成外科

福岡大学医学部卒業後、福岡大学病院眼科、近畿大学病院眼科にて研鑽を重ね、臨床経験を積んできた。1998年にトメモリ眼科・形成外科院長に就任。2010年には医療法人涼悠会理事長に就任し、現在は法人全体の診療を統括している。日本眼科学会眼科専門医。日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会のほか、AAO※1、ASCRS※2、ESCRS※3など国内外の学会に所属。白内障手術や屈折矯正手術、網膜硝子体手術など幅広い眼科手術に取り組んでいる。また、主要な医療機器メーカーのアドバイザーとして開発段階から関わるなど、常に新しい医療技術に触れながら診療に活かしている。国内外での講演活動や学会発表、論文執筆も多数行い、眼科医療の発展にも積極的に取り組んでいる。

「ここで受けてよかった」 と患者さまに感じていただける医療を目指し、手術だけで終わらない長期的な術後フォローを大切にしている。
※1:American Association of Ophthalmology
※2:American Society of Cataract & Refractive Surgery
※3:European Society of Cataract & Refractive Surgeons

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