「つけて寝たら、翌朝からメガネなし」梅北眼科のオルソケラトロジー治療

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2026年4月25日

「つけて寝たら、翌朝からメガネなし」梅北眼科のオルソケラトロジー治療

「つけて寝たら、翌朝からメガネなし」梅北眼科のオルソケラトロジー治療

大阪・梅田のグランフロント大阪地下1階にある「梅北眼科」は、お子さまからシニアまで幅広い世代に眼科医療を提供しているクリニックです。

近視進行抑制治療を中心に、小児眼科、ICL、一般眼科、白内障手術と網膜硝子体手術のご相談(関連医院への引き継ぎ)まで幅広い診療に対応しています。

各線梅田駅・大阪駅から地下通路で直結しており、雨の日でも濡れずに通院できる立地です。スムーズに治療の継続ができるよう、患者さまが通いやすい環境づくりを大切にしています。

また梅北眼科は、医療法人涼悠会グループの一院として、和歌山県のトメモリ眼科・形成外科およびトメモリ眼科・形成外科いわで宮本クリニックと連携しています。グループ全体で積み重ねてきた多くの症例と知見を共有しながら、日々の診療に活かしています。

院長「野﨑 真世」先生が大切にする、「継続できる」オルソケラトロジー治療

院長 野﨑 真世 Mayo Nozaki 院長 野﨑 真世 Mayo Nozaki

野﨑 真世

Mayo Nozaki

梅北眼科の院長を務める野﨑真世先生は、北海道大学病院で小児眼科を専門に研鑽を積み、2017年に地元大阪へ戻り梅北眼科の院長に就任しました。

オルソケラトロジーは、夜寝るときに専用のコンタクトレンズを装用することで、翌朝からメガネやコンタクトなしで生活できる視力矯正治療です。さらに近年では、近視の進行を抑える効果が期待できる治療としても注目されています。当院は、見える喜びを得られるだけでなく、近視の進行を抑える可能性がある治療として、このオルソケラトロジーに積極的に取り組んでいます。就学前のお子さまから大人まで幅広い年齢に対応し、保護者様と一緒に長く見守りながら治療を続けていくことを大切にしています。

featuresfeatures

厚労省承認レンズ「ブレスオーコレクト」による高い安全性

厚労省承認レンズ
「ブレスオーコレクト」に
よる高い安全性

梅北眼科では、日本人の角膜に合わせて設計された夜間装用レンズ「ブレスオーコレクト」を採用しています。このレンズは厚生労働省の承認を受けており、フィッティングの安定性が高いことが特徴です。初めてオルソケラトロジーを始める方にとっても装用感が比較的安定しやすく、初期の不安を軽減しやすい設計となっています。

さらに、1年間に2回までの無料交換保証が付いているため、万が一レンズのトラブルがあった場合でも安心して治療を続けることができます。

日中裸眼で過ごせる、生活の自由度

日中裸眼で過ごせる、
生活の自由度

オルソケラトロジーは、就寝時にレンズを装用することで、日中は裸眼で生活できるようになる視力矯正治療です。日中にコンタクトレンズを装用する必要がないため、学校生活や部活動、スポーツの場面でもメガネやコンタクトに煩わされることなく過ごすことができます。また、外科的な手術を伴わない治療であるため、手術に不安を感じる大人の方やお子さまでも始めやすい点も特徴です。梅北眼科では、就学前のお子さまから大人まで幅広い年代の方に対応しています。

梅田駅直結の通いやすさで、フォローが途切れない

梅田駅直結の通いやすさで、
フォローが途切れない

オルソケラトロジーは、レンズの状態や角膜の変化を確認するために定期的な検査が欠かせない治療です。そのため、無理なく通院を続けられる環境がとても重要になります。
梅北眼科は梅田駅から直結しており、雨の日でも濡れずに来院することができます。塾の前後や学校帰り、仕事帰りにも立ち寄りやすく、治療のフォローが途切れにくい環境が整っています。

interviewinterview(のざき まよ)先生」に独自取材

院長 「野崎 真世(のざき まよ)先生」に独自取材

オルソケラトロジーとはどんな治療ですか?

就寝中に特殊なハードコンタクトレンズのようなレンズを装用し、角膜の形状を一時的に変えることで視力を矯正する治療です。朝レンズを外すと裸眼でも見えるようになるため、日中はメガネやコンタクトを使わずに生活できます。
スポーツや学校生活などでもメガネを気にせず過ごせるため、生活の自由度が大きく広がる点が特徴です。さらに近視の進行を抑える効果も期待されており、当院では近視抑制治療の中でも特に効果の高い方法のひとつとして位置づけています。

オルソケラトロジーとはどんな治療ですか?

近視抑制効果はどのくらいありますか?

オルソケラトロジーは、近視進行抑制治療の中でも比較的効果が高いとされている方法です。眼軸の伸びを抑える効果が期待されるため、メガネをかけているお子さまで「これ以上近視を進ませたくない」と考える場合にご提案することが多い治療です。
日中は裸眼で生活できるようになるというメリットに加えて、近視の進行を抑える可能性があるという点が、この治療の大きな特徴だと思います。

何歳から始められますか?

当院では5歳のお子さまから始めた例があります。近視が出始めた段階で、ご家族が早めに対策したいと考える場合は、年齢が低くても一度ご相談いただければと思います。
また、大人の方でも使用することができます。20代や30代でオルソケラトロジーを始める方もいらっしゃいますし、当院のスタッフも実際に使用しています。ただし大人の場合はお子さまに比べて視力が出にくいケースもあるため、最初の適応検査でしっかり確認することが大切です。

老眼にも効きますか?

残念ながら、オルソケラトロジーは老眼の治療には対応していません。あくまで近視を矯正する治療になります。
近視が矯正されることで、かえって手元が見えにくくなることもあります。そのため40代以上の方の場合は、近くを見るときに老眼鏡が必要になるケースがあります。当院では、その点も含めて治療前にしっかりとご説明しています。

レンズの装用方法を教えてください。

就寝前にレンズを装用し、起床後に外します。

オルソケラトロジーのレンズは、通常のハードコンタクトレンズよりも角膜に密着する設計になっており、軽く押して密着させるように装用します。外すときは専用のスポイトを使って取り外します。

コンタクトレンズを使った経験がある方の方が慣れていると思われがちですが、実際には先入観がない状態で練習を始めた方がスムーズに装用できることもあります。当院では、装用方法について丁寧にお伝えしながら練習していただいています。

就寝前に目にオルソケラトロジーをつけてからスマホやゲームをしていても大丈夫ですか?

レンズを装用したら、できるだけそのまま就寝していただくようお願いしています。
装用したまま長時間起きていると目が乾燥し、レンズがずれてしまうことがあります。また、近視抑制の効果をしっかり得るためには、6時間以上の装用時間を確保することが大切です。
そのため「レンズを装用したらそのまま寝る」というのが基本的なルールになります。

レンズのお手入れはどうすればいいですか?

オルソケラトロジーのレンズは使い捨てではないため、毎日の洗浄と保管が必要になります。

取り扱いはハードコンタクトレンズに近いイメージです。
治療を始めたばかりの頃は保護者様が管理されるケースが多いですが、小さなお子さまでも慣れてくると自分で扱えるようになる方がほとんどです。当院では定期検査を通して、レンズの状態や目の状態もしっかり確認しています。

レンズはどのくらい持ちますか?

メーカーの目安では2年程度とされていますが、適切にお手入れを行ったうえで定期検査を受けていただくことで、より長く使用が可能となります。
また、治療開始から1年間は2回まで無料交換の保証が付いています。レンズに傷が入った場合や度数の調整が必要になった場合でも対応できるため、安心して治療を続けていただけます。

保護者がコンタクトをつけたまま寝るのは怖いと感じられることもあるかと思います

そのようなご心配をされる方は少なくありません。一般的なコンタクトレンズは装用したまま寝ることが推奨されていないため、不安を感じるのは自然なことだと思います。
オルソケラトロジーは、就寝中の使用を前提に設計された専用レンズであり、素材や構造も通常のコンタクトレンズとは異なります。当院では治療を始める前に、仕組みや注意点についてしっかりとご説明しています。

ご納得いただいたうえで治療を始めていただくことを大切にしていますので、不安が残る場合には無理におすすめすることはありません。その場合は、ほかの近視治療の選択肢についてもご提案しています。

お子さまがレンズを怖がって嫌がるときは?

最初は大泣きして「嫌だ」と言っていたお子さまでも、慣れてくると平気になり、自分でレンズを管理できるようになるケースも多くあります。ですので、最初の反応だけで諦めないでほしいというのが私の考えです。

ただ、保護者様の「始めさせたい」という気持ちと、お子さま自身の準備が整うタイミングが合わないこともあります。そのような場合は少し様子を見ながら、その間にできる別の近視治療をご提案することもあります。

怖がっているお子さまに無理強いはせず、
「何か月後にまた来てみましょう」という形で、
焦らず進めていくことを大切にしています。

定期検査はどのくらいの頻度で必要ですか?

治療を開始したばかりの頃は比較的短い間隔で来院していただき、状態が安定してきたら少しずつ通院の間隔を広げていきます。ただし、定期検査は必ず続けていただきたいと思っています。

レンズには見えない汚れや細菌が付着することがあり、それが原因で角膜炎などを起こしてしまうケースもあります。そのため、レンズの状態と目の状態を定期的に確認することがとても大切です。

目のトラブルを起こさないためにも、定期検査だけは欠かさず受けていただきたいと思います。

オルソケラトロジーを途中でやめたらどうなりますか?

レンズの使用をやめると、時間の経過とともに角膜の形状は元の状態に戻っていきます。近視そのものが急に進むわけではありませんが、裸眼での見え方は少しずつ元に戻ります。
ライフイベントなどで一時的に治療を休むこともあると思います。そのような場合でも、完全にやめてしまうのではなく、検査に来ていただければ現在の目の状態を確認しながら、再開についてご相談いただくことができます。

転勤や引越しが必要になった場合はどうなりますか?

転居先でも同じ治療を続けられるよう、同じレンズを取り扱っているクリニックをご紹介しています。診療情報もお渡ししますので、引越し先でもスムーズに治療を継続することができます。もし再び大阪に戻ってこられた場合は、当院で治療を再開していただくことも可能です。

子どもの近視治療にどのくらいの費用がかかりますか?

オルソケラトロジーのレンズは1枚8万5千円ですが、適切に管理していただければ2年以上使用できるケースも多くあります。
近視進行抑制治療はすべて自費診療となりますが、将来的な強度近視や眼疾患のリスク、日常的なコンタクトレンズの費用などを考えると、長い目で見ればコストパフォーマンスの高い治療だと考えています。
お支払いの仕方として、初期に購入する方法と、月額でサブスク会員としてお支払いいただく方法をご準備しています。
費用については初回の診察時にわかりやすくご説明していますので、ご安心ください。
※サブスク会員の月額は7,000〜8,000円ほどです
※サブスク会員の方は、年に一度新しいレンズに無償で交換が可能です

Message記事を見られている方へメッセージ

目にレンズを入れて眠るという治療は、最初はハードルが高く感じられるかもしれません。
仕組みや安全性についてきちんと理解していただければ、
レンズの選択から装用の練習、その後のフォローまで、当院がしっかりとサポートします。
実際に「見える喜び」を体験すると、自然と治療を続けたいという気持ちが生まれる方も多いです。
オルソケラトロジーはお子さまだけでなく、大人の方にも有効な治療です。
近視でお悩みの方は、まず一度ご相談いただければと思います。

 

About医療法人涼悠会について

梅北眼科が所属する医療法人涼悠会は、和歌山県橋本市の本院「トメモリ眼科・形成外科」と、
和歌山県岩出市の「トメモリ眼科・形成外科いわで宮本クリニック」を展開する眼科医療グループです。
積み上げてきた多くの手術実績を持ち、白内障手術、ICL、網膜硝子体手術、緑内障手術など幅広い眼科手術に対応しています。
各院で蓄積された症例や知見を共有しながら、地域を問わず質の高い眼科医療を提供する体制を整えています。
また2026年7月には、淀屋橋駅直結の新院「ゲートタワー淀屋橋眼科」の開院を予定しています。
梅田で相談し、淀屋橋で手術を受けることができる都市型の医療体制が整い、屈折矯正治療をよりスムーズに受けられる環境が広がります。

所在地
〒530-0011 大阪府大阪市北区
大深町3−1

グランフロント
大阪北館B1F
交通手段
  • JR大阪駅と2階デッキでつながっております。
    JR大阪駅からお越しの方はグランフロント大阪北館の2階の「無印良品」にあるエスカレーターで地下1階に降りてすぐです。
  • ビルやビル周辺にパーキング 有
URL
医療法人涼悠会トメモリ眼科・形成外科
https://www.tomemori-ganka.com/
医療法人涼悠会トメモリ眼科・形成外科 いわで宮本クリニック
https://www.tomemori-ganka-iwade.com/
医療法人涼悠会梅北眼科
https://www.umekita-ganka.com/
ゲートタワー淀屋橋眼科
https://www.gatetower-eye-clinic.com/
この記事の監修医師

Doctordoctor

この記事の監修医師

理事長 留守 良太 先生
医療法人涼悠会 トメモリ眼科・形成外科

福岡大学医学部卒業後、福岡大学病院眼科、近畿大学病院眼科にて研鑽を重ね、臨床経験を積んできた。1998年にトメモリ眼科・形成外科院長に就任。2010年には医療法人涼悠会理事長に就任し、現在は法人全体の診療を統括している。日本眼科学会眼科専門医。日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会のほか、AAO※1、ASCRS※2、ESCRS※3など国内外の学会に所属。白内障手術や屈折矯正手術、網膜硝子体手術など幅広い眼科手術に取り組んでいる。また、主要な医療機器メーカーのアドバイザーとして開発段階から関わるなど、常に新しい医療技術に触れながら診療に活かしている。国内外での講演活動や学会発表、論文執筆も多数行い、眼科医療の発展にも積極的に取り組んでいる。

「ここで受けてよかった」 と患者さまに感じていただける医療を目指し、手術だけで終わらない長期的な術後フォローを大切にしている。
※1:American Association of Ophthalmology
※2:American Society of Cataract & Refractive Surgery
※3:European Society of Cataract & Refractive Surgeons

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